街コンで2回目のデートにつながらない男性の共通点|女性から次の誘いが来ない理由と改善方法

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街コンで女性と出会い、LINEを交換して、なんとか1回目のデートまで行けた。

「これは順調かも」と思っていたのに、デートが終わった途端に女性からのLINEが減った。

こちらから誘っても「また予定が分かったら連絡します」と言われ、そのまま連絡が来ない。

そんな経験はありませんか?

街コンでは、LINE交換から1回目のデートまでは比較的スムーズに進んでも、2回目のデートにつながらないというケースは珍しくありません。

しかし、ここで「女性に見る目がなかった」「自分には魅力がない」と考えてしまう必要はありません。

2回目のデートにつながらない原因は、必ずしも容姿や年収、会話力だけではありません。

むしろ、

  • 1回目のデートで自分の話ばかりしてしまう
  • 女性との距離を急に縮めようとする
  • LINEを送りすぎる
  • デート後に重いメッセージを送る
  • 次のデートの誘い方が曖昧
  • 女性の反応を確認せずに一方的に進める
  • 「脈ありかどうか」を気にしすぎる

など、ちょっとした行動の積み重ねが原因になっていることがあります。

この記事では、街コンで出会った女性と1回目のデートをしたものの、2回目につながらない男性にありがちな共通点を詳しく解説します。

さらに、2回目のデートにつながりやすい男性が1回目のデートで意識していることや、デート後のLINE、具体的な誘い方まで紹介します。

「1回目のデートまでは行けるのに、なぜか2回目につながらない」という方は、ぜひ自分の行動と照らし合わせてみてください。


街コンで1回目のデートから2回目につながらないのはなぜ?

まず理解しておきたいのは、1回目のデートに行けたことと、2回目のデートに行きたいと思われることは別だということです。

街コンでLINE交換をした時点では、女性もまだ男性のことをよく知りません。

「もう少し話してみたい」

「実際に会ったらどんな人なんだろう?」

「感じが良かったから一度ご飯に行ってみよう」

という程度の気持ちでデートに行くこともあります。

つまり、1回目のデートは男性にとっての「ゴール」ではなく、お互いを知るための確認の場でもあります。

そこで実際に会ってみて、

「話しやすいな」

「一緒にいて楽しいな」

「もう一度会ってみたいな」

と思ってもらえれば、2回目のデートにつながります。

反対に、

「LINEでは普通だったけど、実際に会うとちょっと違った」

「ずっと男性が話していて疲れた」

「距離感が近すぎてちょっと怖かった」

「悪い人ではないけど、恋愛対象としては違うかな」

と思われてしまうと、2回目につながりにくくなります。

ここで重要なのは、1回目のデートで完璧な男性を演じる必要はないということです。

大切なのは、女性に「もう一度会ってもいい」と思ってもらえる時間を作ることです。

1回目のデートにつながったとしても、女性が本当に好意を持っているかどうかは、LINEの内容やデート後の反応から判断する必要があります。

返信の速さだけでなく、女性から質問が返ってくるか、会話を続けようとしてくれるか、次の予定に前向きかどうかも重要です。

街コン後の女性の反応から脈あり・脈なしを判断する方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

街コン後のLINEで脈あり・脈なしを見抜く方法|女性の返信から好意を判断するポイント | 街コン無双


街コンで2回目のデートにつながらない男性の共通点

ここからは、2回目のデートにつながりにくい男性にありがちな特徴を紹介します。

すべてが当てはまる必要はありません。

「自分にも少し当てはまるかもしれない」と思うところがあれば、次回から改善してみましょう。


① 1回目のデートで自分の話ばかりする

2回目につながらない男性に非常に多いのが、自分の話をしすぎることです。

会話を盛り上げようとして、

「仕事は○○していて」

「昔は○○をやっていて」

「自分はこういう性格で」

「趣味は○○で」

と、自分のことをたくさん話してしまいます。

もちろん、自分のことを話すのは悪いことではありません。

むしろ、お互いを知るためには必要です。

問題なのは、女性が話す時間がほとんどなくなってしまうことです。

例えば、

男性「休日は何してるの?」

女性「最近はカフェに行くことが多いです」

男性「俺もカフェ好き。大阪だったら○○とか○○があってさ。あと東京に行ったときも有名なカフェに行って……」

このように、女性が「カフェ」という話題を出した瞬間に男性の話へ移ってしまうと、女性は「私の話を聞いてくれない」と感じることがあります。

ここでは、

「カフェ好きなんですね。どんな雰囲気のお店が好きですか?」

「最近行ってよかったところあります?」

など、女性の話を広げる方が会話は続きやすくなります。

会話は「話す」より「広げる」

女性との会話では、

質問する → 女性が答える → その答えを少し掘り下げる → 自分の話を少しする

くらいのバランスを意識すると自然です。

例えば、

女性「最近、旅行に行きました」

男性「どこに行ったんですか?」

女性「京都です」

男性「いいですね。京都だと何をしたんですか?」

女性「食べ歩きしました」

男性「食べ歩きいいですね。何が一番おいしかったですか?」

このように、一つの話題を少しずつ広げていきます。

女性が話している時間が増えると、「この人と話すと楽しい」という印象につながりやすくなります。


② 女性を楽しませようとしすぎて空回りする

「せっかくのデートだから、絶対に楽しませないといけない」

そう考える男性もいます。

これは気持ちとしては非常に良いのですが、頑張りすぎると逆効果になることがあります。

例えば、

  • 常に話題を提供する
  • 面白い話をし続ける
  • 沈黙を絶対に作らない
  • 女性を笑わせ続けようとする
  • 店を何軒も用意する
  • サプライズをする

などです。

もちろん、女性を楽しませようとする姿勢は大切です。

しかし、デートは「男性が女性を楽しませるイベント」ではありません。

2人で楽しい時間を作るものです。

沈黙が少しあっても問題ありません。

「何か話さなきゃ」と焦るより、

「この店落ち着きますね」

「今日は思ったより暑かったですね」

など、その場にあるものを話題にするだけでも十分です。


③ 1回目のデートを長引かせすぎる

「せっかく会えたんだから、できるだけ長く一緒にいたい」

そう思うのは自然です。

しかし、1回目のデートで長時間一緒にいることが必ずしもプラスになるとは限りません。

例えば、ランチの予定だったのに、

ランチ

カフェ

ショッピング

夕食

さらに飲みに行く

と、半日から一日中一緒にいるような展開になると、女性が疲れてしまうことがあります。

特に、まだ関係が浅い段階では、「もう少し話したかった」くらいで終わる方が次につながることもあります。

1回目のデートは、

「今日は楽しかった」

「もう少し話したかったな」

と思ってもらえるくらいがちょうどいい場合があります。

もちろん、女性から「もう少し一緒にいたい」と言われた場合などは、その流れに合わせて問題ありません。

重要なのは、男性側の都合だけでデートを延長しないことです。


④ 1回目のデートですぐに距離を縮めようとする

2回目につながらない原因として、距離の縮め方が早すぎることもあります。

例えば、

「彼氏いるの?」

「今まで何人と付き合った?」

「結婚するなら何歳くらい?」

「俺のことどう思う?」

「今日泊まっていかない?」

など、関係性ができていない段階で踏み込みすぎる質問をすると、女性が引いてしまうことがあります。

もちろん、恋愛観や将来の話をすること自体が悪いわけではありません。

ただし、重要なのはタイミングと相手の反応です。

街コンで知り合ったばかりなら、

「休みの日は何してる?」

「最近ハマってることあります?」

「旅行好きですか?」

「○○好きって言ってましたよね」

くらいの自然な会話から始める方が安心感があります。


⑤ ボディタッチを急ぎすぎる

これも非常に注意したいポイントです。

男性側としては、

「距離を縮めたい」

「親密な雰囲気を作りたい」

という気持ちから、肩や腕などに触れてしまうことがあります。

しかし、女性側が同じ感覚とは限りません。

特に1回目のデートでは、相手がどう感じるか分からない状態です。

男性にとっては軽いスキンシップでも、女性からすると、

「距離感が近すぎる」

「馴れ馴れしい」

「ちょっと怖い」

と感じる可能性があります。

2回目のデートにつなげたいのであれば、まずは安心して一緒にいられる相手になることを優先しましょう。


⑥ LINEを送りすぎる

1回目のデートが終わった後に、

「今日はありがとうございました!」

「楽しかったです!」

「今帰りました!」

「今日はどうでした?」

「また会いたいです!」

「次いつ空いてますか?」

と、短時間に何通もLINEを送ってしまう男性もいます。

気持ちは分かります。

デートが楽しかったからこそ、早く次につなげたいのでしょう。

しかし、女性の返信がまだないのに何通も送ると、相手にプレッシャーを与える可能性があります。

基本的には、相手の返信ペースに合わせることをおすすめします。

デート後なら、まずはシンプルにお礼を伝えれば十分です。

例えば、

「今日はありがとうございました!すごく楽しかったです。○○の話もできてよかったです。またぜひご飯行きましょう!」

くらいで問題ありません。

その後、女性から返信が来たら、その内容に合わせて会話を続けます。


⑦ デート後のお礼LINEが重い

デート後に好意を伝えること自体は悪くありません。

しかし、

「今日は本当にありがとうございました。こんなに素敵な女性と出会えて嬉しいです。絶対にまた会いたいです。これからもっと○○さんのことを知りたいです。」

のように、まだ1回しか会っていない段階で強い好意を長文で送ると、女性が戸惑うことがあります。

特に、

「運命を感じました」

「絶対に付き合いたいです」

「本気で好きになりました」

などの表現は、関係性によっては重く感じられます。

1回目のデート後は、好意を匂わせる程度で十分です。

「楽しかった」

「また行きたい」

という気持ちを自然に伝えればいいでしょう。


⑧ 「またご飯行きましょう」で終わってしまう

これは意外と多い失敗です。

デートの最後に、

「またご飯行きましょう!」

と言って、女性も、

「ぜひ!」

と返してくれた。

「よし、脈ありだ!」

と思って安心してしまいます。

しかし、その後具体的な予定を決めないまま時間が経ってしまう。

これでは、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があります。

もちろん、その場で必ず次の予定を決める必要はありません。

ただし、LINEでやり取りしているうちに、

「この前話していた○○のお店、今度行きませんか?」

など、具体的な提案につなげることが大切です。


⑨ 女性の反応を見ずに一方的に誘う

「2回目のデートに行きたい」という気持ちが強すぎると、女性の反応を見なくなってしまうことがあります。

例えば、

男性「来週の土曜日空いてる?」

女性「ちょっと予定があるかもしれません」

男性「じゃあ日曜日は?」

女性「日曜日もまだ分からなくて……」

男性「じゃあ再来週は?」

女性「まだ予定が……」

このような状態なら、いったん引いた方がいいでしょう。

女性が本当に会いたいと思っている場合、予定が合わなかったとしても、

「その日は無理なんですが、○日なら空いてます」

など、別の日を提案してくれることがあります。

もちろん、女性の性格や仕事の忙しさによっても違います。

だからこそ、1回の返事だけで判断するのではなく、全体的な反応を見ることが重要です。


⑩ 「脈ありかどうか」を気にしすぎる

これはかなり重要なポイントです。

2回目につなげたい男性ほど、

「返信が遅い」

「絵文字が減った」

「質問が返ってこない」

「既読になった」

など、女性のLINEを細かく分析しすぎることがあります。

もちろん、相手の反応を見ることは大切です。

しかし、LINEの一つ一つを深読みしすぎると、行動が不自然になります。

例えば、

「返信が遅かったから、こっちもわざと遅く返そう」

「昨日より絵文字が少ないから脈なしだ」

「既読がついたけど返信がない。嫌われた?」

と考え続けると、恋愛が非常に疲れるものになります。

LINEはあくまでコミュニケーションの一つです。

最終的に重要なのは、実際に会おうとしてくれるかどうかです。


2回目のデートにつながる男性がやっていること

では、反対に2回目のデートにつながりやすい男性は、1回目のデートで何をしているのでしょうか?

特別なテクニックを使っているとは限りません。

むしろ、基本的なことを丁寧にやっています。


① 女性の話をしっかり聞く

女性との会話では、

「何を話そう?」

と考えるより、

「相手の話をどう広げよう?」

と考えてみてください。

例えば女性が、

「最近、韓国料理にハマってるんです」

と言ったら、

「へえ、韓国料理好きなんですね」

で終わらせるのではなく、

「何が一番好きですか?」

「最近どこか食べに行きました?」

「辛いの得意なんですか?」

など、興味を持って聞いてみます。

すると女性も「この人は自分の話をちゃんと聞いてくれる」と感じやすくなります。


② 共通点を見つける

街コンで出会った女性とは、共通点を見つけることも大切です。

例えば、

  • 食べ物
  • 映画
  • 音楽
  • 旅行
  • カフェ
  • お酒
  • スポーツ
  • ペット
  • 趣味
  • 仕事
  • 地元

など。

特におすすめなのが、1回目のデート中に出てきた話題を次のデートにつなげることです。

女性「最近イタリアン好きなんです」

男性「じゃあ今度、気になってるイタリアンがあるので行きません?」

このようにすれば、無理やり誘っている感じが弱くなります。


③ 女性が話しやすい雰囲気を作る

「面白い男性」になることよりも、女性が自然体でいられる男性を目指した方がいいでしょう。

無理に笑わせる必要はありません。

女性が話しているときに、

「それ分かります」

「それ面白いですね」

「え、それは大変でしたね」

など、適切にリアクションするだけでも会話はかなり変わります。


④ 1回目のデートで全部見せようとしない

1回目のデートで、

「自分はこんな仕事をしている」

「こんな趣味がある」

「こんな旅行をした」

「こんな店を知っている」

と、自分のことを全部伝える必要はありません。

少し「まだ知らない部分」が残っているくらいで構いません。

恋愛では、

「もっとこの人のことを知りたい」

と思ってもらえることも重要だからです。


⑤ デートの終わりを気持ちよくする

意外と重要なのが、デートの終わり方です。

楽しい時間を過ごしても、最後がグダグダだと印象が悪くなることがあります。

例えば、

「今日はありがとうございました。楽しかったです!」

「○○の話、めっちゃ面白かったです」

「またタイミング合えば行きましょう!」

など、明るく終わらせましょう。

女性が楽しそうなら、

「今度はこの前話してた○○行きましょう」

と次につなげてもいいでしょう。


2回目のデートにつなげるためのデート後LINE

1回目のデートが終わったら、その日のうちにお礼LINEを送るのがおすすめです。

ただし、長文にする必要はありません。

基本のお礼LINE

今日はありがとうございました!
○○の話とかできて楽しかったです😊
またぜひご飯行きましょう!

これくらいでも十分です。


共通の話題を入れるパターン

今日はありがとうございました!
○○の話、めちゃくちゃ面白かったです😂
話してた○○のお店、今度ぜひ行ってみたいです!

女性が、

「私も行きたいです!」

と返してくれたら、そこから具体的な日程に進めます。


2回目のデートに自然につなげるパターン

この前話してた○○、調べたら良さそうなお店ありました!
よかったら今度一緒に行きませんか?

この誘い方のポイントは、1回目のデート中に出た話題を使っていることです。

いきなり、

「次いつ会えますか?」

と聞くよりも、自然な流れを作りやすくなります。


2回目のデートに誘うタイミングはいつ?

「デート後、何日空ければいいですか?」

と考える人も多いでしょう。

しかし、必ず「3日空ける」「1週間空ける」といったルールがあるわけではありません。

むしろ、会話が自然につながっているタイミングで誘うことが大切です。

デート当日に、

「今日は楽しかったです!」

というLINEを送って、女性からも、

「私も楽しかったです!」

「また行きたいです!」

などの反応があったのであれば、次の話につなげてもいいでしょう。

一方、女性の返信が短く、会話がほとんど続かない場合は、少し様子を見ても構いません。

以前の記事でも、街コン後にデートへ誘うタイミングについて詳しく解説しています。

街コンでLINE交換した後はいつ誘う?デートに誘うタイミング・LINE例文を解説 | 街コン無双

重要なのは、「何日後」という数字よりも女性との会話がどのような状態なのかです。


2回目のデートに誘うときの具体例

パターン① 食事に誘う

この前話してた○○のお店、気になって調べてみました!
もしよかったら今度一緒に行きませんか?


パターン② 共通の趣味を利用する

○○さん映画好きって言ってましたよね!
今度公開される○○、ちょっと気になってます。
よかったら一緒に見に行きません?


パターン③ 女性が行きたいと言っていた場所を利用する

この前言ってた○○、調べたら今月キャンペーンやってるみたいです!
よかったら一緒に行きませんか?

このパターンはかなり自然です。

女性が以前話していた内容を覚えているため、

「ちゃんと話を聞いてくれていた」

という印象にもつながります。


2回目のデートに誘って断られたらどうする?

ここも非常に重要です。

女性を誘ったものの、

「その日は予定があります」

と断られることがあります。

しかし、断られた=脈なしとは限りません。

本当に予定が入っている可能性もあります。

そこで、

「じゃあ○日は?」

と一度だけ別の日を提案するのは問題ありません。

例えば、

そっか!じゃあ○日とかはどうですか?

と聞いてみます。

それでも、

「まだ予定が分からなくて」

「しばらく忙しくて」

など、具体的な日程が出てこない場合は、いったん引きましょう。


「また連絡します」が続く場合はどうする?

女性から、

「予定が分かったら連絡します!」

と言われた場合、何度も、

「予定分かりました?」

「いつ空いてますか?」

と聞き続けるのはおすすめしません。

一度、

分かりました!予定分かったらまた教えてください😊

くらいで終わらせましょう。

その後、女性から連絡が来れば、その時点でまた話を進めればいいのです。

連絡が来ない場合は、残念ながら現時点では女性側の優先順位が高くない可能性があります。

恋愛では、追い続けることよりも相手の意思を尊重することも大切です。


2回目のデートにつながらないときにやってはいけないこと

ここでは、焦ったときにやってしまいがちなNG行動をまとめます。

「なんで会ってくれないの?」と聞く

これは避けましょう。

女性にプレッシャーを与えてしまいます。


「俺のこと嫌い?」

これもおすすめしません。

相手にあなたの感情を処理させることになってしまいます。


LINEを大量に送る

返信がない状態で、

「おーい」

「忙しい?」

「大丈夫?」

「返信待ってるね」

などと何度も送るのは逆効果になりやすいです。


SNSをチェックしすぎる

女性のInstagramなどを見て、

「投稿してるのにLINE返してない」

と考えてしまう男性もいます。

しかし、SNSを更新することと、恋愛相手への返信をすることは別です。

そこまで深読みしない方がいいでしょう。


いきなり告白する

「2回目に会えないなら、気持ちを伝えてしまおう」

と考えるのもおすすめしません。

まだ関係性ができていない状態で告白すると、女性が判断に困ってしまうことがあります。

まずはもう一度会える関係を作ることを目指しましょう。


2回目のデートにつながるかは「1回目のデート前」から決まっている

ここまで読んで、

「じゃあ1回目のデートで頑張ればいいんだ」

と思うかもしれません。

しかし、実際には2回目のデートにつながるかどうかは、1回目のデート前から始まっています。

街コンで出会った女性との関係は、

街コン

LINE交換

LINEで会話

1回目のデート

2回目のデート

という流れで進みます。

そのため、1回目のデートだけを改善しても、そこまでのLINEが極端にしつこかったり、女性との距離感が合っていなかったりすると、うまくいかないことがあります。

街コン後の行動全体を見直すことが大切です。

2回目のデートにつながるかどうかは、1回目のデート当日だけで決まるわけではありません。

街コンでの印象、LINE交換後のやり取り、デートに誘うタイミングなど、街コン終了後の行動全体が関係しています。

街コン後にどのような行動を取れば、好印象だった女性と次のデートにつなげやすいのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。

【街コン後の行動】好印象だった女性と次のデートにつなげる方法 | 街コン無双


2回目のデートにつながる男性は「追う」より「会いやすい関係」を作っている

恋愛では、

「どうすれば女性を振り向かせられるか?」

と考えてしまいがちです。

しかし、2回目のデートにつなげるために大切なのは、女性を無理に振り向かせることではありません。

「この人ともう一度会ってもいいな」と自然に思ってもらうことです。

そのためには、

  • 女性の話を聞く
  • 会話を楽しむ
  • 無理に距離を縮めない
  • 相手の反応を見る
  • LINEを送りすぎない
  • 自然な理由で次のデートに誘う
  • 女性が嫌がっている場合は引く

という基本的なことを大切にしましょう。

恋愛において、必ずしも「一番話が面白い男性」「一番積極的な男性」が選ばれるわけではありません。

一緒にいて安心できる。

話していて疲れない。

自然体でいられる。

また会ってみたい。

こう思ってもらえることが重要です。


1回目のデートで女性がチェックしていること

男性側は、

「今日の会話は盛り上がったかな?」

「面白いと思ってもらえたかな?」

などを気にしがちです。

一方で、女性側はもっとシンプルな部分を見ていることがあります。

例えば、

話をちゃんと聞いてくれるか

自分の話ばかりではなく、女性の話にも興味を持ってくれるか。

店員さんなどへの態度が悪くないか

デート相手にだけ優しくても、他人への態度が悪いと気になる女性はいます。

時間や約束を守るか

遅刻しても謝らないなど、基本的な部分も見られています。

距離感がおかしくないか

いきなり馴れ馴れしくしたり、身体に触れたりしないか。

一緒にいて疲れないか

会話が一方的だったり、ずっと気を遣わせたりしないか。

こうした部分は、派手な恋愛テクニックよりも重要です。


2回目のデートでは何をすればいい?

無事に2回目のデートが決まったら、今度は少しずつお互いのことを深く知っていきます。

1回目よりも、

  • 恋愛観
  • 休日の過ごし方
  • 将来やってみたいこと
  • 家族
  • 仕事
  • 趣味
  • 価値観

など、少し踏み込んだ話をしてもいいでしょう。

ただし、いきなり結婚観や過去の恋愛を根掘り葉掘り聞く必要はありません。

女性が話してくれた内容に合わせて、自然に深い話へ進めていけば十分です。


2回目のデートにつながらない=あなたに魅力がないわけではない

最後に、これは覚えておいてほしいポイントです。

何度デートしても2回目につながらないと、

「自分には魅力がないのかな」

「女性からモテない」

「街コンに向いていない」

と思ってしまうことがあります。

しかし、恋愛は相性の影響が非常に大きいものです。

男性が悪いわけでも、女性が悪いわけでもなく、

単純に相性が合わなかった

というケースもあります。

例えば、

男性は「楽しく話せた」と思っていても、女性は「友達としては楽しい」と感じているかもしれません。

逆に、男性が「そんなに盛り上がらなかった」と思っていても、女性は「落ち着いていて話しやすかった」と感じている可能性もあります。

だからこそ、1回のデートだけで自分の価値を判断する必要はありません。


まとめ|2回目のデートにつなげるには「また会いたい」と思われることが大切

街コンで1回目のデートまで進んだのに2回目につながらない場合、まずは自分の行動を振り返ってみましょう。

特に注意したいのは、

  • 自分の話ばかりしていないか
  • 女性の話をちゃんと聞いているか
  • 女性を楽しませようとして空回りしていないか
  • デートを長引かせすぎていないか
  • 急に距離を縮めようとしていないか
  • ボディタッチを急いでいないか
  • LINEを送りすぎていないか
  • デート後に重いLINEを送っていないか
  • 「またご飯行きましょう」だけで終わっていないか
  • 女性の反応を見ずに一方的に誘っていないか
  • 脈あり・脈なしを気にしすぎていないか

というポイントです。

そして、2回目のデートにつなげるために大切なのは、特別な恋愛テクニックではありません。

「この人と一緒にいると楽しい」

「自然体でいられる」

「また会ってみたい」

と思ってもらえる時間を作ることです。

街コン後の恋愛では、LINEの返信速度や既読・未読ばかりを気にするより、実際の会話やデートでの相手の反応を見るようにしましょう。

そして、1回目のデートで女性が話していた内容を覚えておき、それを次のデートにつなげる。

これだけでも、誘い方はかなり自然になります。

恋愛は相手を思い通りに動かすものではありません。

相手の反応を見ながら、自分も楽しみ、少しずつ関係を深めていくことが大切です。

1回目のデートまで進めたのであれば、焦る必要はありません。

「もう一度会いたい」と思ってもらえる男性を目指して、まずは目の前のデートを楽しみましょう。

その積み重ねが、2回目、3回目のデート、そして交際へとつながっていきます。

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